連絡用ノート

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No.4

2024-11-02
サイトフォームよりメッセージくださった方へ



まず初めに、返信の掲載が遅くなり申し訳ございません…!!(もう少し早い時期に文章は書いていたのですが長らく誤って非公開設定にしておりました…)

風花でもユニオバでも拙作を読んで頂いているという事で、大変恐縮です。
カスエデお好きな方というだけで無条件で親近感が湧いており感謝の気持ちでいっぱいなのですが、その上全文に渡り嬉しいメッセージを頂き…本当にありがとうございます!!

『弦のよるべ』に関して。原作の関係よりはカプ的な解釈をしてしまっているな…と表記上はカプ話として出したのですが、書きたい部分はまさしく、ギャメルとマンドランの(あえて)言葉にはしない部分もある、お互いへの敬愛に似た友情の信頼関係の部分だったので…書いた話からそれを読み取って頂いた上に、素晴らしい表現をしてくださって…とても嬉しいです。
タチアナとマンドランが会話する篇も、イチオシキャラで原作らしく…と台詞回しに悩んでいたので、『らしい』と言ってくださって安心いたしました。

『心身』について、フォドキアとジェロームに会話欲しかったともどかしく思うのが私一人ではなくて嬉しいです!!握手したい気持ちでいっぱいです。
同じアルビオン大陸でアレインが出会うキャラクターとして、二人は対照的で…掘り下げたら絶対面白いよなぁ…!!と衝動混じりで書いたものですが、そうやって仰ってくださったことで「書いて良かったなぁ」と心から思えました。
フォドキアの方はともかく、ジェロームの方は本編中は後悔の描写もなく民を想う気の良い領主で終始しているので、拙作での思考はかなり捏造に近いのですが…でも、もしジェロームがフォドキアの事を本編前時点で認知していたら、ペイズトンの状況を知っていたら、きっと悩んで…それでも自領の領民を第一に考えて決断をくだしたのではないかな、と思ってああいったやり取りにしました。
(アーカイブでラージョンが震災に遭っているとさらっと語られたり、地理関係であったり、設定的に色々と妄想捗るんですよね…!)
起きた事は変えられないけど、現在と未来に少しだけ光が射すような…そんな希望がフォドキアさんにもたらされる事をつい願ってしまいます。

返信不要のお言葉に甘えて、簡素な文章とさせて頂いておりますが、頂いたお言葉の一つ一つを噛み締め、感謝の気持ちでいっぱいになっています。
お手間をかけてメッセージを送信してくださったお気持ちもとてもありがたいですし、その上素晴らしい感想で…身に余る光栄です!
元々アウトプットが得意ではないのと仕事に手一杯な関係で二次創作活動が止まっているものの、いつか新作を書く時にまた巡り合わせがありましたら嬉しいです。

こうして返信の文章を書いてみたものの、メッセージを読んだ時の強烈な感謝の念がうまく伝えられず、もどかしく申し訳ないです…。

メッセージ主様も、寒さの厳しいこの頃ですがどうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。メッセージ主様が楽しい趣味活動を続けられるようにお祈りしております。
改めて、この度は本当にありがとうございました。畳む

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