とりずんだノート

の日記帳

パラノマサイト伊勢人魚物語

キャラクター刺さってないのにこんな満足度高いのは不思議な感覚だ
海というものに対しての"境界"としての読解(国と国、地と天、あの世とこの世)が元々好きなのもあるし、布石の散らばし方も分かりやすくて良かったし、チャートに沈み浮き上がる演出が活かされていたのも、点と点がオカルト的真実で繋がり昇華されて解決するのも気持ちよかったのが大きいんだろうな

キャラクターが刺さらなかったからこそ資料で開示される「実はこういう感情でした」がふーんと"そういうもの"として受け入れられたのはあるんだろうな (キャラクターの動機が説明的なのはあり、いやそれ後出しされたらなんでもアリ感じゃんはあるので)

あと公式Xが2月6日に配布してた画像でダメだった
何してんの!何してんの!

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