とりずんだノート

の日記帳

パラノマサイト伊勢人魚物語

キャラクター刺さってないのにこんな満足度高いのは不思議な感覚だ
海というものに対しての"境界"としての読解(国と国、地と天、あの世とこの世)が元々好きなのもあるし、布石ね散らばし方も分かりやすくて良かったし、チャートに沈み浮き上がる演出が活かされていたのも、点と点がオカルト的真実で繋がり昇華されて解決するのが気持ちよかったのが大きいんだろうな

キャラクターが刺さらなかったからこそ資料で開示される「実はこういう感情でした」がふーんと"そういうもの"として受け入れられたのはあるんだろうな (キャラクターの動機が説明的なのはあり、いやそれ後出しされたらなんでもアリ感じゃんはあるので)

あと公式Xが発売日に配布してた画像でダメだった
何してんの!何してんの!

パラノマサイト伊勢人魚物語
胸を張ってクリアと呼べるところまでクリアしました!!

前作の完成度の高さと期待値をひょいとクリアしてくるじゃん…すげえよ
いやめちゃくちゃ面白かった
ストーリーがしっかりしている上にメタ的なゲームシステムの活かし方がうまいから満足度が高いんだよな〜 メタ的な仕掛けが目玉になってない(あくまでサブに出来るくらい本筋の作りがしっかりしてる)の大事だよ 
仕掛けについては今作の方がゾクゾク来て好みでした

悪役ポジションのキャラクター含めハラスメント発言が極端に少なく倫理規範守った事しか言わないから昭和設定の割に台詞回しが柔らかいし前作以上に会話のやり取りが窮屈そうだな…と思うのだが、まあライターこれを強みにしてるなら仕方ないのかな そういう気遣いが嬉しいタイプのファンも多いみたいだし
(個人的にはゲームの中でも時代設定やキャラ設定の必要性を押し退けてまでモラルを守る言動をさせようという風潮は同意出来ない)
そういう意味ではシナリオは面白かったがどのキャラもトゲがなく萌えツボには刺さらなかった 前記事で言ったように勇佐・里の設定は萌えたがキャラクターとしては普通の好感度

一作目をやらなくても全く問題ない程度の繋がりだが、一作目をプレイしていれば設定の諸々にそこまでファンタジーなリアリティラインで良いんだ?とスッと飲み込めるのでやっておいた方がいいと思った(?)

パラノマサイト伊勢人魚物語 とりあえずメイン筋はクリアした!
呪り主バトルのキャッチーさが無くなった分要所要所のキャッチーさは減ってしっかりミステリーADVになっているなー、サブタイトルに偽りなしの食べ応えのある物語で面白かった!
勇佐と里の関係性のドラマティックな設定、めちゃくちゃ好きだな よく思いつくなこういうの…
あとはパラノマサイトとしてシリーズ化するにあたり残すべき要素・強みをしっかり製作陣が把握して精査してきたなという点にも勝手に感心してしまう

そして普通に異なる結末の手がかりが分からないが?
いやまあ条件は分かるけど明るいチャプター3つしかなくてそこから何か…拾えるのか…????メタ的な操作も必要になってくるんじゃとは睨んでるんだけどそもそも案内人の言及する前条件にも至っていない ムムム…

なめどりは本所より見つけるの難しい気がする?頭を悩ませつつなんとかコンプリート
オカメインコが参戦していてかつ設定も良いポジションで拳を握った
鳥好きには最高のおまけコンテンツすぎるなめどり


※これ書いた後、案内人の台詞を何分も見つめながらむむむ…となってやってたら分かった!!!
見つけた時鳥肌ゾワッてなった うおお…
最初がわかったらあとは流れで大丈夫だった!いやすごいなーー!

あ〜〜〜〜NJBPのタイトーゲームオケコンあったのか〜〜〜都合つけりゃ良かった😭
人生に一度はオーケストラでダライアスの曲聴きたいしアンコールでワースピ…
演目見たけど良すぎるな…レイシリーズとDADDY MULK…😭NJBPなら編曲も間違いないしな〜〜

やばい 当日券あったぽいし自分のアンテナの低さがかなり悔しいです

パラノマサイトの人魚を始めました
オカルトと民族の境目が混ざり合って呪いミステリーになってく過程がたまらんな
一作目からのこの短いスパンでこのガッツリしたテキスト書いてくるの すごい シナリオ石山氏、パラノマサイト出るまで携帯ゲームとアプリゲームの方での実績のみでCSゲームに出てきてなかったというのもまたすごい…
そして小林氏は絵がうますぎる…立ち絵で遠近感を出す演出が強化されてるけど、これをできるのは小林氏の画力あってのものだなぁ
おかみさんの助手がアジア系のガチの吊り目作画で可愛くてニッコリ!

素潜りは…全部レベルMAXにしてから話を進めました(作者の掌の上)

グレイセスfクリアしました

最後のアスベルの手を取る台詞はフレーズとしてグッと来た
全体的に2Dドットでボイス無しならもう少し自分の評価が高くなったかなというストーリーだ
3Dモデルのデフォルメ感はとても可愛いんだけど、変な言い方すると3Dモデルで人形劇するに耐え得るシナリオディティールとは思わなかった

ヒューバートとパスカルカプらせたいんだろうな〜これ カプ趣味合わねえ〜

う〜ん…昔ニコニコでwaltz for ariaの音MADを観て面白そうな作品だなーと思っていたの期待値が高すぎたかな
まあでも細かい収集要素であったりサブイベントであったり、丁寧に作り込まれてるのは分かる作品だった、テイルズの空気も久しぶりに感じられたしプレイして良かったとは思う

ソフィとヒューバートとマリク教官の声(東地さんの声無条件でメロメロになるわ……)が癒しだった
あと闘技場ファンサ枠は嬉しかった R好きなので…

面倒臭い女概念、本来ならヒロインとして魅力的な属性なのに、面倒臭い女に周りのお膳立てがあると普通にムカつきが勝つのは気付きだった(これは普通にシナリオの悪口です。)

パラノマサイト伊勢人魚物語は購入しているのでグレイセスfが終わったらやろうかしら
前作と同じくらいのボリューム感だと嬉しいのだが

グレイセスf
ラスダン攻略中

仲間揃って以降ソフィ自操作・ヒューバート・パスカル・マリクで進めていたのだが
ラスダンでトカゲの雑魚相手にあまりにもぽこじゃが戦闘不能が続出してライフボトルも使い切り やべえ!と思ってシェリアを入れたら安定するようになったので今まで死にまくってたのシンプルに回復量足りてなかった説あるな
ソフィは自操作でヘイト取ってて回復する余裕無い事がほとんどで本来は前寄り中衛で仕事ありそうなヒューバートが永遠にヒールウィンドしてたから運用はおかしいとは思ってはいました

シェリアの性格やアスベルのバレバレだけど素直に言えない恋心自体はヒロインとして可愛げがあるとは思うんだが
アスベルの周りにシェリア以外にアスベルに好意を持つサブキャラがいない(=恋のライバルがいない)がシェリアはサブキャラからモテる、周囲がカップル成立を囃し立てる、ソフィを娘枠に押し込め冗談ニュアンスではあるがパパママ擬似家族スキットが発生したりソフィを恋愛枠から外そうとしてくる様子とか、
マジで茶番が過ぎてしゃらくさくてシェリアに対してというよりはシナリオに好感度下がるな〜 だるいことしてないでカップルにしたいんなら二人の世界で勝手にやってくれ

ラムダ周りに関してもラスダンで情報が出てきたが、コーネルが無責任すぎる 上層部に根回しせずに独断で全部手掛けて自分の研究のケツも拭けない半端なムーブでラムダにトラウマだけつけて終わってるんだが… (まあ別にラムダにも全然同情の気持ちは湧かないが…)
逆にエメロードは嫌いじゃないな 利己的で利益重視なキャラで理解はできるし 見た目も好きだし

ラスボス戦〜エンディングのシナリオの持って行き方によっては本編クリアした後未来への系譜編やるモチベ湧かないかもしれないなと心配している

プレステのミニチャーム付きビスケット、ミニチャーム全種類かわいすぎ
本当は公式で1BOXで買いたかったが売り切れていて…店頭で買えるか心配だったが近隣のコンビニで普通に売ってた良かった!
サイズ感がいい感じですかわいい〜〜〜!!!(2回目)コントローラーは出なかったの悔しいがまあ別ガチャポンでコントローラーミニチュアは持ってはいるから…(負け惜しみ)

こういう本体系のグッズ弱い 衝動買いがやばいな
ゲームニュースでプレステポーチとかミニチュアガチャポンとかの記事見る度に欲しくなっては我慢している

仕事の拘束時間が長くてゲーム時間をあまり確保出来てない焦りが出ていて、最近は限られた時間でやったことないタイトルをやろうと意識しているんだけど
普通に風花とかジルオールとか好きなタイトル再プレイしたくなってきてるな 理由もなく好きなゲームの周回するタイプだし…

蒼炎やる為に追加のonlineパック入ってるしGBAのFEもやろうかなと触り始めた
しかし言っちゃ悪いが封印の剣、入りが地味だな…GBA第一作で、シンプルにシミュレーションしつつGBAのFEとしてシステムを確立してるのも、ドット絵のクオリティも素晴らしいんだが、二章クリア時点かなりプレイ感触が苦しい
キャラ成長が基本1ピン2ピン引いてるのもでかいかも この時期のFE、そういうゲームバランスで作ってるのか自分の運が悪かったのか分からない問題

聖魔はおふざけの強い支援会話や国対国の争いの割には幼馴染同士のこじんまりした話になってしまうとことか、悪い意味で軽い雰囲気もあって手放しにオススメ出来る訳ではないんだが(まあ見た目や性格が好きなキャラが多いから好きな作品なんだけど)
一章でフランツとヴァネッサが入り三章でコーマネイミーが入り四章でアスレイルーテが入りと、お気に入りユニットが序盤でなだれこんでくるからプレイモチベを高く保てるんだよな
というのを、息抜きに聖魔触ったら一気に三章クリアまで進めてしまった自分を振り返りつつ感じました

大神コンサート、抽選も先着も惨敗!
ファンや作品の規模感に対して会場キャパが小さすぎる…😭

大神が自分のゲーマー人生の岐路の作品で
(それまでもゲームは夢中でプレイしていたが、大神に出会わなければゲーマーとしてのジャンルは大幅に違ったであろうと自覚している)
アイタタ歴史に半分突っ込んでるので恥ずかしい混じりではあるもののネット人生の岐路にある作品でもあって

本当に思い入れあるタイトルで、音楽も大好きなので、聴きたいです……………

ながら作業のお供にシンフォニックゲーマーズ5の配信を観た!

演奏がうまい(小並感)
ゲーム音楽よりオーケストラの曲の風味が強い編曲だったのであまり好みではなかったが(特にクロノトリガーは単独オケコンが良かったのもあり…)
エアライダー聴けたの嬉しすぎるしどの曲も素晴らしかったし、大神コンサート聴きたいの思いも強くなったし、ヤナト田植え唄の歌声の伸びやかさが素晴らしかった…
こうやって番組としてゲーム音楽が取り上げられるのが嬉しいよね

思うんですけど風の憧憬の冒頭の入り、原曲からピチカートを想定してるんだろうけどピチカートで再現されるとすごく違和感がある
切ない曲調だけど儚くはないので今回みたいな抑揚の付け方は刺さんないんだよなー
風の憧憬の感動はSFC版の電子音、原曲そのものでしか再現できない

エーデルガルトのフィギュア来たー!
箱がデカすぎる 中身のクオリティやこのサイズを考えたらそりゃ良い値段しますわな

素敵だ〜…平服五年後エーデルガルトのデザインはやはり素晴らしいな…ポーズも自然かつ見栄えのする佇まいで、後ろ姿が綺麗なので大満足だ

置く場所も無いのに応援の意味合いで買ったため、当分は封印しておきます……

一消費者の勝手な要望としてはポッパレで黒鷲学級8人出してほしい(わがまますぎる。) ポッパレの手頃感と可愛さかなり気に入ったもんで…
ま〜風花の人気も落ち着いてるだろうし需要どころは各学級優先して出してるし厳しいだろうけど〜…
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グレイセスf
もう一つの世界に渡りました

ライトファンタジーとしてのRPGらしさやテイルズらしさをまあ普通に楽しんではいるんだけど
BGMが自分に刺さらなくて凡庸に感じてるのが地味に遅効性の毒のようにしんどさを与えてくる
フォドラ渡って通常戦闘はまあ好きだなーとはなったがシャオルーン戦の二番煎じというかどうしてフォドラの世界設定でこんな民族調の音楽なんだというのがノイズになるな

幼馴染+もう一つの世界からの来訪者+やんややんや外野二人のPT構成とか、エフィネア↔︎フォドラの図とか、エターニアに類似するところがあって(エターニアが大好きなため)割と嫌いではないんだが流石に自分が本作の対象年齢を過ぎた感は否めないな 惜しい
そうはいってもソフィとヒューバートの存在はかなり可愛くてモチベになっているのだが、シナリオ上仕方ないのは分かってるんだけど(腹にレーザー受けてるのに視界から調子悪くなるって、なに?とは思うが…)ソフィ使えない期間があるのツライ

エレスポットやA技B技のシステムは面白さを感じる ボス戦で都度全滅しかけてますのである意味戦闘はちゃんと楽しんでます(?)

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