とりずんだノート

の日記帳

やっと今になってプロジェクトヘイルメアリーを買って読もうという気になっているので
メディアミックスされてネタバレ注意みたいな感じになってお尻に火がついてからじゃないと履修し始めない人間だな!何度この流れを繰り返しているんだ!
と再認識して自分に呆れています
ポジティブに言えばメディアミックス戦略で広がる顧客の一人にはなれている!

とりあえず…!映画上映期間のうちに読み終わり…!面白かったら映画観に行きたい…!!

ネトフリでのリゼロ配信が3月末で終了するぽいからお気に入りの死に戻りシーンだけ見直してきた(欲望100%すぎる)
やはり死に戻り後の錯乱含めて大兎ごちそうさま死は非常に良い 魔女集会が本当に辛いのと2期の大筋が面白くなかったからトータル的には1期の死に様の方が好きではあるのだが…

ナツキスバルはビジュ的にヴァンの面影を勝手に見出した上でリョナレパートリーが豊かなとこに邪念を抱いてるけど(…)
エミリア一筋なとこは好きなんだけどここ一番の見せ場のキメ方や各キャラからの矢印の向けられ方はあんまり好きではない
スバ右が存在する世間の傾向には理解は示しつつ(気持ち自体は分かるので)自分的には単体やカプ無しモブ系で酷い目に遭ってるのをインスタントに消費したいな〜 な萌え方ではある
ピクシブでツボなゴニョゴニョ…な感じのスバルのイラストを拝見してはイイね👍となったり…そういう感じです(流石に身内も見てる場で詳細は書けなかった)

リゼロ、胃もたれするぐらい全キャラ安易な口癖と属性のコッテリ盛りで萌え系とかキャラカタログ系ラノベとかそういう系統に耐性が無いと見るのしんどいレベルの作品で合わない所も大いにあるので素直に好きと言いきれないのが悔しいところだ
文章から与えてしまっていそうな印象よりは…リゼロのことまあまあ好きではあるのだが…OPEDも割と聞いてるし…

フレデリカのビジュアルほんと好きなのでいつか落書きしたいな

でびるコネクショん
ベルフェゴールの探求ルートやった!


あんまりこのルートの存在意義(というよりは、なんでこの操作で出るのかメタ干渉演出があるのか)は掴めなかったけど、でびるんの小物で悪魔感が出ているのは良かった
でびるんの死亡が非常にエッチだったため満足しました(?)
うーん プレイヤー=主人公で、主人公がプレイヤーに憑依されているって解釈ではなさそう…だよね?
"神"の台詞があんまり噛み砕けないな 実は"神"がプレイヤーを見ているのではなく、"神"≒プレイヤーなのか?プレイヤーの良心であり、物語に救いをもたらしたくてゲームシステム的な能力を与えたのであり…ということなのか
悪辣なルート、命乞いをするでびるんを見て愉悦を感じてしまった"神"が存在ごと主人公に抱きしめられて受け入れられる…という解釈をすると、ベルフェゴールの探求ルートの存在意義もちょっと分かるというか
メタ的ゲームでもアンテ等有名作とは異なったかなり変わった立ち位置の作品かもしれないな
こういう悪いルートに入る好奇心をキャラから咎められて「いや製作者が準備してるんじゃん」となりがちなところを、プレイヤーの好奇心が庇護されているの 結構好感度高いかも

しかしこれは全部的外れな可能性があり、"神"は普通にプレイヤーに話しかけているのかもしれん 分からん…
私に言えるのはあもあもはやっぱり好きだしリョナはいいぞということだけです

※でも"神"ってでびるんの魔力と諸々から一周目後生まれてるんだったか?なら全然≒プレイヤーではないな 上の文章は全てトンチンカンです
"神"を抱きしめるのはでびるんを生かしも救いも殺しもして存在のかけらすらもう丸ごとでびるんを受け入れ愛するってことかな畳む


花映塚好きとしてはいつかプレイせねばと思っていた東方獣王園を触ったが、む、難しい!イージーでもコンティニューしてしまう 慣れたらイージーノーコンはいけるだろうか
花映塚と比較して弾消しと死に難度下げが無いから、気合い避けスキルがより求められている感じがする
代わりにバリアがあるが、チャージ弾消しが無いからバリア貼る直前/直後に被弾が多発する

花映塚当時は年齢も若く弾見えも良かった+ノートPCのそれなりの画面サイズでプレイしていた(とはいえウィンドウモード派だったが)環境だったからノーマルクリアもそこそこ安定していたが
今の年齢でRog allyの携帯機サイズでやって…は流石に厳しいのかもな…とはいえ全キャラ解放まではコンティニュー気にせず気長にやっていきたい
星までしかまともにやってないので知らないキャラいっぱいで楽しい 狛犬ちゃん可愛いよな

久々に花映塚もやりたくなっているが、おま環なのか起動しないからSteam版買って最初からやり直さないとだよな〜と思って腰が重い状態
今のプレイスキルだと普通に映姫さまのとこまでいけなそうだ…

でびるコネクショん

エピローグまでクリアした!
EDが埋まらなくて攻略見てごめん(攻略見た流れで隠しルートの存在を知ってしまい…ちょいとそっちもやってみようかな。隠しED埋まってないからセーブデータバックアップは取りつつ…)

でびるんとクピャドエル両方と絆を繋ぎ、ジェネラルセブンもチョロ…実は良いやつが多く、ベタな大団円にしっかり持って行ってくれて良かった!ハーレム俺勢も俺嫁勢も安心のトリオED(私はクピャドエル×でびるん(リバ可)を応援していますがあもあもが好みなのであもあも→クピャドエルの行方もなかなか…😁)

期待通りのものを見せてくれて要所ででびるんとクピャドエルの健気さにぐっとくる良い作りだったのだけれど、エピローグのジェネラルセブン編がえっちアクセル全開すぎてあんまりちゃんと話が入ってこなかった…!!
ヘキが全開すぎるとベタな良い話も頭に入ってこないことが分かった あもあもとD.Red ひどい お見せできません 概念的にはナザールの話とビジュアルが一番けしからん感じだったが…というかナザールとでびるん、あの クピャドエルの冗談ネタではなく普通にお楽しみしてきてませんか?

スキップがちょくちょく引っかかって途中停止したりもったり演出があったり、周回の快適さは満点とは言いがたいが
イラストバリエーションが豊かすぎて画面がずっと可愛いしメタ混じりにテンポ良いギャグもありシナリオも王道で非常に丁寧な作品でとても良かった、良かったが、ケモへの欲情がむんむんに漂っているので素直に人に勧めづらい作品!!私はとても面白かった

退廃の抒情詩プレイした

(オブジェクト突っ込みテキストが面白いゲームあったな〜と定期的に存在を思い出してプレイしたいな〜となる→タイトル忘れて作品に辿り着けず悶々とする、を過去に三回くらい繰り返したけど、今回はちゃんと過去の自分がタイトルと「おじさんが調べまくるゲーム」という検索ワードとURLをメモしていてくれていた。過去の自分ありがとうはよDLしとけ)

まだ全然勲章コンプ出来てないけどとりあえずパーティ参加するEDは見れた!

期待通り、オブジェクトを調べて出てくる独り言に終始ニヤニヤ出来る楽しいゲームで嬉しい!!!
調べると反応を返してくれるゲーム、シンプルに嬉しすぎる。こういうのが欲しくてゲームをやっているといっても過言ではない。
フィールドの隅を調べては何も無いのだ信じてくれと言われるが、そうやってテキストを準備してくれるから信頼して壁の隅でボタン連打できるのだ
全体的にはツクールでよくあるメタ混じり野暮混じりの突っ込みなんだけど、テンションが冷めてて逆にじわじわツボに入って自分には面白かった
あとミッドナイト侍のVPネタでどうしても草を抑えきれなかった 説明文では耐えたのにスキル発動時の切れ味がずるいって!
BGM聞いてるうちに頭がくらくらしてきてRTPに切り替え試したがそっちも絶妙に各所にアンマッチでうるさくてダメだった(草の意)なんなんだよ!

いや〜突っ込みが見たくて物や壁の窪みを一つ一つ調べるしょうもなさもちゃんと違う突っ込みが用意されている細やかさも最高だったな…オブジェクトに突っ込みを入れる時のテキストのクセというか構文というか それもおもろいし

まあまあ気に入ったから全勲章獲得するまでやりこみたいけど全要素見つけられる気がしない!!

でびるコネクショんを触り始めた

今は真名探求過ぎてED埋めの段階です
こんなエロいゲームあって良いんだ???と思いながらプレイしている 毎秒エロい やばいよ(やばいのは邪念を抱いてしまう己)(いやでも花婿…花嫁…結婚衣装はドストレートドスケベすぎるだろ。)
生意気マスコットケモわからせというヘキ全速力+絵が上手い上に安定している+イラスト量が多くリッチすぎる画面+音楽もSEもメニュー画面も情報すべてが統一感があり触っていて楽しい
の良い尽くしで同人ゲーとは思えない満足度の高さで素晴らしい

シナリオ的な着地点も気になってはいるが(クピャドエル、報われてくれ)正直現時点でもうプレイ出来て良かったなーの一段落はついてる
なんでこんな絵柄が見映えよくて可愛くて安定しとるのん〜??すごい

かもかてリメイク版のコードキーが来てドキドキ
まだまだ先だと思っていたのにGWにはプレイ出来るのか 基本的な手触りは変わらないとは思うがやっぱり楽しみだな

日常

セブンのボウルサラダかなり好きだ!!
健康への罪悪感を心なし軽減しつつ雑穀でご飯食べたい欲も割と満たされて許容範囲内の価格でおいしい

仕事帰りにうおおお腹いっぱい食べたい!!!と衝動食いしたい時、これが棚に並んでると選択の逃げ場になってくれてありがたすぎる…

砂肝とナムルの味が一番好きだな!with greenの砂肝サラダが好きなのもあり…
定番商品にしてくれ〜😭😭

セブンの紅茶もおいしいのでコンビニ通いが捗る(出費…)

ジェイエムアニメ化やったーーーー!!!!!!
楽しみ!!!!

陰キャラブコメインシツマシマシをクリアした!
だいだいバッドまでは自力でやったがその後は攻略サイトに頼った…

タイトルに偽りなくネットミームもりもりで性根の捻じ曲がった醜悪で共感性羞恥を感じるキャラクター達がワチャワチャしており、小っ恥ずかしい気持ちといや草wの気持ちを抱えながら楽しめた
なめらかに高橋邦子ネタを挟まれたのが一番ツボにきた
笑っちゃうぐらい私の好みとは対極の絵柄なのだが、変に気持ちを引きずられずテキストのテンポ良さに集中できて良かったかも

純粋な善意なんて貴重で僅かなものなんだから人に差し伸べ続けようとするなら汚ねえ感情も加わるのは当然だろうがタコ!下心あろうが助けたいんじゃボケ!(大意)の啖呵を切るシーンがとても良かった
汚点を抱えて嫌悪したりされたりみっともないまんま好き合う人と歩んでいくの、愛だね 製作者がオタクという人種を愛しているのが伝わり、良い
どのキャラが推しとかはなかったが、バッドで各キャラの短所をズケズケ刺し追い詰める事でプレイヤーに溜飲を下げさせつつも、全体としては陰キャの性格の悪さを愛する空気に満ち溢れた作品の空気に胸がすくところがあり、面白かった
乙女ゲーでこんな事言うのも良くないんだけどだいだい+番井はなかなか良い関係ですね…

西村ルートの追加シナリオ編が"支援"すぎて嫌な汗かいて気持ちを結構持って行かれた
主人公、恋人じゃなくてヘルパーなんだよな。

The Cosmic Wheel Sisterhoodクリアした!
期待値ほどにはツボにヒットしてないが面白かった

一つ一つの選択に重みがあって運命を読み進めていく緊張感を感じられた
契約の時に孤高の真理の探求者みたいな選択をしてしまい、それを一貫してロールプレイしないとなぁみたいな所がありキャラ達に感情移入しきれなかったところはあるかも
(破滅的な思想を選ぼうが、フォルトゥーナが姉と友達を大事にして幽閉刑を恨み孤独に飢えてるのは変わらないので、そこまで自然な物語の紡ぎ方に介入できてる感じがしないかつフォルトゥーナに肩入れ出来ずなのがちょっと残念だったな。プレイヤーに介入されながらも自我の確立してる設計は明らかに意図的ではあるんだけど)(姉も友達も嫌いではないが死なせたくない!みたいな気持ちになるほどグッとは刺さらなかった)
魔女達のキャラデザインは個性豊かでよかった!性格はグレーテとサイプレッサ、見た目は師匠とユンヌが好きかなぁ ユンヌに一目惚れして後ろ暗い手に迷いなく染めちまったが…

レッスンやってた時にはこれはエイブラマーを愛してしまい、愛したエイブラマーを契約の代償として消滅させてしまうやつかな♬とルンルンでロールプレイしていたが全然そんな感じにならなかった 討論前の告白のやり取りがものすごい良かったのに…EDでフォルトゥーナがうじうじしてんのも(いやわかるけど。割り切れないってとこを描いてるのが良い所だと思うけど)プレイヤーが目指したロールプレイと乖離しており…
でもエイブラマーがデザイン的にもポジション的にも好きですね

まあ面白かったけど、The Red Strings Clubをプレイした時のような、クリア後に思わず分岐や攻略を覗いて"一つの結末"を悲しみとともに受容するような、やるせない最高の読後感には至らなかったな 良い作品ではあるけど真剣に考えながら選んだ選択が物語として満足いくように示されなくてハマってないんだろうな あと弓矢の奴でも思ったけど選択の大切さ、初周目の重みを問うゲームで強制回収以外の実績用意してるのちょっと嫌だな コンプさせるのが目的の作品ではないだろ

(まあ色々あっても何も前情報のない状態でプレイできてよかったし、The Red Strings Clubのアルカナがあったなのもテンション上がった。知らないだけでほかもいくつか同スタジオ他作品ネタあるんだろうな)


※クリアしたから他の人のプレイ日記も解禁してチラッと見たけど
グレーテと付き合うルートは!!!見たいが????
エンディング一覧は概略だけ見ると個人的にはうーん 期待していた感じのではないな

平日夜に眠気に負けているのでせめて朝活は…と抵抗を続けている(?)

これなんで買ったんだっけ?と無名者:屠竜を起動する→起動してすぐあ!Ruinaフォロワーシステムに釣られたんだった!と理解する→おもろいけどなんかRuinaやりたくなってきた
でRuinaに手をつけ始めたけど(n週目)マジで何回プレイしても面白すぎる おかしくないかこのゲーム?
なんでこんな完成度高いんだろう… どう考えてもリメイクが原作を超えられる気がしないが、リメイクによってRuina〜廃都の物語〜がフリー/インディーゲーマー以外の目に止まってもっと知名度が上がれば嬉しいんだよな

ランダムマップでドーピングアイテム拾う旅に出て仲間達を強くしたい欲があるんだけど(限定装備まだ拾いきれてないし)プレイ中の賢者主でがっつり潜るのは迷うなー
パリスチュナネルとの関係性が好きなのもあるんだけど、シンプルに性能が強いのでランダムマップ潜りは盗賊主の時にやりたいなぁ

パラノマサイト伊勢人魚物語

キャラクター刺さってないのにこんな満足度高いのは不思議な感覚だ
海というものに対しての"境界"としての読解(国と国、地と天、あの世とこの世)が元々好きなのもあるし、布石の散らばし方も分かりやすくて良かったし、チャートに沈み浮き上がる演出が活かされていたのも、点と点がオカルト的真実で繋がり昇華されて解決するのも気持ちよかったのが大きいんだろうな

キャラクターが刺さらなかったからこそ資料で開示される「実はこういう感情でした」がふーんと"そういうもの"として受け入れられたのはあるんだろうな (キャラクターの動機が説明的なのはあり、いやそれ後出しされたらなんでもアリ感じゃんはあるので)

あと公式Xが2月6日に配布してた画像でダメだった
何してんの!何してんの!

パラノマサイト伊勢人魚物語
胸を張ってクリアと呼べるところまでクリアしました!!

前作の完成度の高さと期待値をひょいとクリアしてくるじゃん…すげえよ
いやめちゃくちゃ面白かった
ストーリーがしっかりしている上にメタ的なゲームシステムの活かし方がうまいから満足度が高いんだよな〜 メタ的な仕掛けが目玉になってない(あくまでサブに出来るくらい本筋の作りがしっかりしてる)の大事だよ 
仕掛けについては今作の方がゾクゾク来て好みでした

悪役ポジションのキャラクター含めハラスメント発言が極端に少なく倫理規範守った事しか言わないから昭和設定の割に台詞回しが柔らかいし前作以上に会話のやり取りが窮屈そうだな…と思うのだが、まあライターこれを強みにしてるなら仕方ないのかな そういう気遣いが嬉しいタイプのファンも多いみたいだし
(個人的にはゲームの中でも時代設定やキャラ設定の必要性を押し退けてまでモラルを守る言動をさせようという風潮は同意出来ない)
そういう意味ではシナリオは面白かったがどのキャラもトゲがなく萌えツボには刺さらなかった 前記事で言ったように勇佐・里の設定は萌えたがキャラクターとしては普通の好感度
ああでも、どうしようもままならねえな〜という意味では生駒が好きかな そりゃ本人の気質から出た錆ではあるが重ねた思念を思うとEDがかなり味わい深い

一作目をやらなくても全く問題ない程度の繋がりだが、一作目をプレイしていれば設定の諸々にそこまでファンタジーなリアリティラインで良いんだ?とスッと飲み込めるのでやっておいた方がいいと思った(?)

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